説明

言葉にすることでこぼれ落ちてしまう、というのではなく、言葉にすることを意識し始めると身体から拒絶反応が出てくる。気のおけない人としか、話ができなくなっている。

国論や競技場問題など、あちらこちらで”表明”がなされることにウンザリしているのかもしれない。

社会情勢や身の回りの出来事が、ピュアに論理で語られることに、大きな違和感を感じるのだけれど、物事が大きくなりすぎるとそれはもうどうしようもなくなってしまう。

“なんか違う気がする”